サイト利用料の算出方法

※バージョン1.4.0以降の算出方法です

ショッピングモールシステムPROのショップに対する利用料の算出方法をご確認下さい。

 

はじめに

ショッピングモールシステムPROではサイト利用料を請求する為の補助ツールとして、利用料の集計プログラムが付いています。
補助ツールとしての位置付けである為、サイト利用料の請求から入金管理までを一元管理するプログラムではありません。

毎月の利用料をショップに請求する際に補助としてお使い下さい。

サイト利用料は先月のデータを元に作成されます。

また、ショッピングモールシステムPROでは、お買物ポイントを取り入れておりますので
基本利用料のみ基本利用料+歩合歩合のみのいずれを選択して頂いても、
発行ポイント被利用ポイントについての計算処理が含まれます。

モールの設定とショップ毎の設定

利用料の設定は、モール全体とショップ毎の設定を行う事ができます。

  1. モール全体の設定を元に利用料を計算します。
  2. ショップ毎の設定があればそちらを元に利用料を計算します。

注文高と売上高、売上高に対する歩合額の計算方法

ショッピングモールシステムPROでは、以下の計算によって売上高を算出します。

売上高の算出方法

[売上高]=[注文高]-[注文キャンセル額]

※注文高から注文のキャンセルが行われた金額を引いて算出します。

上記の売上高から歩合額を算出します。

 

基本利用料のみ

基本利用料のみで設定されたショップに対する利用料の計算式

[請求金額]=[基本利用料]+[発行ポイント]-[被利用ポイント]-[割引額]
 

基本利用料+歩合

基本利用料+歩合で設定されたショップに対する利用料の計算式

[請求金額]=[基本利用料]+[歩合額]+[発行ポイント]-[被利用ポイント]-[割引額]
 

歩合のみ

歩合のみで設定されたショップに対する利用料の計算式

[請求金額]=[歩合額]+[発行ポイント]-[被利用ポイント]-[割引額]
 

マイナス請求について

発行ポイントと被利用ポイントの差し引きを行いますので、
被利用ポイントが極端に多いショップに対して、マイナス請求が発生する場合があります。

マイナス請求に対してはモール管理者がショップに対して支払いを行って下さい。

割引額の影響でマイナス請求が発生する事はありません。
割引額は最後に計算され、割引額の影響で0円以下の請求が作成されないようになっています。

 

計算対象データ

  1. 先月のデータ
  2. 発送完了ステータスになっているデータ

上記のデータを対象に計算を行ない、計算後に利用料に計上済みというフラグを持ちます。

利用料計算済みのデータが何らかの理由でキャンセルされた場合、
「利用料に計上済み&キャンセル」というデータが発生しますので、次回の利用料計算の際に差し引きを行ないます。

※基本計算方式に「歩合」を含む場合、その分を差し引きする必要がある為です。

上記の仕様となっている為、決済確認前のデータが計上される事はありません。

 

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