tool.phpについて

tool.phpはデータベースにシステムが利用するテーブルを作成するための簡易メンテナンススクリプトです。
テーブル作成後は必ずパスワードの変更を行うか、サーバーから削除を行うようにしてください。

 

ログインとパスワードの変更

tool.phpをブラウザから開くと、ログインフォームが表示されます。

  1. tool.phpにブラウザからアクセスします。

  2. 画像のようにパスワードを入力して下さい。

    ツールのログイン画面
  3. 「ログイン」ボタンを押下するとツールの操作画面が表示されます。

  4. ページの最下部にある「パスワード変更」をクリックして下さい。

    ツールのパスワード変更画面へのリンク
  5. 新しいパスワードを入力して下さい。

    新しいパスワードを入力します
  6. 「変更」ボタンを押下し、「変更しました」と表示されたら完了です。

※ログインパスワードを変更した直後は、他の操作を行う事が出来ません(ログイン画面に戻ります)
※新しいパスワードでログイン操作を行って下さい。
※ログインパスワードをお忘れにならないようお気をつけ下さい。

 

メイン画面

tool.phpのメニューは3段構成になっています。

  • テーブル管理メニュー テーブルを個別に操作するためのメニューです。
  • add templateメニュー テンプレート定義を更新するためのメニューです。
  • 全体操作メニュー テーブルの一括操作などが含まれるメニューです。
 

テーブル管理メニュー

ページ最上部の枠で囲まれた表です。
最左列がテーブル名で、それぞれのテーブルの横のメニューをクリックすることで操作を実行します。

操作名称説明
インポートテーブルを作成します。
既にテーブルが存在する場合は上書きされますのでご注意ください。
エクスポートテーブルの現在のデータをcsvファイルに保存します。
再編成テーブルのカラム定義を更新します。
現在のテーブルデータはそのまま保持されます。
ただし、テーブル定義からカラムを削除した場合は、そのカラムのデータは失われます。
バックアップデータベース上にバックアップテーブルを作成します。
何らかの理由でテーブルデータが破損した場合などに、下記の復元を行うことによってバックアップ時点のデータまで巻き戻すことができます。
※カラム定義も巻き戻りますので、再編成を行われた場合はご注意ください。
復元バックアップテーブルを使ってテーブルデータを巻き戻します。
※このカラムに表示されている日付はバックアップの作成日時です。
比較テーブルデータとcsvファイルの内容を比較します。
shadow_id(csvの最左列の番号)が一致する行に対し、テーブルとcsvで相違があった場合はそれを一覧で表示します。
また、各カラムの「置換」チェックボックスにチェックを入れることで、相違があった場合にcsvのデータでテーブルデータを上書きすることができます。
ダウンロードエクスポートで出力したcsvファイルをダウンロードします。
 

add templateメニュー

テーブル管理メニューの下、「add template」の横にリンクが並んだメニューです。
システムに新しいテンプレートを追加する場合はこのメニューからテンプレート定義を更新してください。

通常は一番右の「自動構築」をクリックすることでテンプレート定義が完全に更新されます。
その他のリンクは開発用メニューで、モジュール単位でテンプレートを更新します。

 

全体操作メニュー

ページ最下部の表です。

操作名称説明
トップtool.phpのトップページを表示します。
TDBインポート全てのテーブルをインポートします。
※モジュールテンプレートは更新されません。
完全インポート全てのテーブルをインポートし、モジュールテンプレートを更新します。
一括エクスポート全てのテーブルをcsvファイルに出力します。
一括バックアップ全てのテーブルをバックアップします。
phpinfoを表示phpinfoを表示します。
一括復元全てのテーブルをバックアップ時点まで巻き戻します。
一括再編成全てのテーブルを再編成します。
一括ダウンロード全てのcsvファイルをzip圧縮してダウンロードします。
デザインテンプレートの確認システムのテンプレート定義一覧を表示します。
パスワード変更tool.phpのログインパスワードを変更します。
 
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