Paypalの設定手順

PayPalビジネスアカウントでログインしAPI証明書を入手

PayPalにビジネスアカウントでログイン後に以下の手順でAPIをコールする為に必要なAPI証明書を入手して下さい。

API証明書の入手については以下のページもご確認ください。 https://www.paypal.jp/jp/contents/support/introduction/express-checkout/

  1. paypal.comからビジネスアカウントにログイン
  2. 上部タブ2段目の「個人設定」をクリック
  3. 「アカウント情報」内「APIアクセス」をクリック
  4. パネル右内「API 信用証明書の請求」をクリック
  5. ラジオボタンはそのままで「同意して送信」をクリック

最後の手順後に表示される画面にある「APIユーザー名」「APIパスワード」「署名」を使ってAPIをコールしますので、内容を控えてください。

設定ファイルの変更

クラウドファンディングサイト構築システムの場合
下記のファイルをテキストエディタで開き、APIユーザID、APIパスワード、API署名をそれぞれ控えた内容に書き換えて保存してください。

./module/paypal.inc
変更箇所

<?php

$test_mode = false;

$PAYPAL_USERNAME = 'ここにAPIユーザIDを入れて下さい';
$PAYPAL_PASSWORD = 'ここにAPIパスワードを入れて下さい';
$PAYPAL_SIGNATURE = 'ここにAPI署名を入れて下さい';

以上で設定は完了です。

ショッピングモールシステムPROの場合は、
クレジット決済の導入のページを確認いただき、 管理画面から設定ください。

 
 

テスト環境、本番環境の切り替えについて

PayPalにはテスト環境が用意されております。

実際に送金の行われない数字上だけのやり取りで動作確認を行う場合は、
テスト用のアカウントを取得し、テストモードで行ないます。

クラウドファンディングサイト構築システムの場合
システムをテストモードに切り替えるには、設定ファイルの3行目付近にある設定値を下記の通り変更してください。

./module/paypal.inc 3行目付近

$test_mode = true; //trueでテストモード、falseで本番環境での動作

ショッピングモールシステムPROの場合は、
クレジット決済の導入のページからご確認ください。

よくあるご質問

どのソリューションを選択すればよいでしょうか?

エクスプレス チェックアウト(Express Checout)を選択ください。

エラーがでます

Error message -> Security header is not valid

上記のようなエラーが出る場合、PayPal側でエクスプレスチェックアウトが選択されているかご確認ください。

「paypal決済に失敗しました」とエラーがでます

paypal決済に失敗しました。
Error message -> Security header is not valid

決済をテストされている際に失敗する場合、
PayPal側でテスト用のアカウントを作成しお試しください。

テストモードでテストする際にはPayPalのテスト用のアカウントが必要です。

「paypal決済に失敗しました」とエラーがでます2

paypal決済に失敗しました。
Error message -> The value of Description parameter has been truncated.

プロジェクト名の長さが原因のエラーでした。 バージョン1.1.1のアップデートで修正しておりますので適用ください。

決済しようとすると画面が真っ白になります

変更いただいた設定ファイルの文字コードがUTF-8N(BOMなしUTF-8)となっているかご確認ください。
設定ファイルがBOMありUTF-8で保存されていると、上記のようなエラーが発生することを確認しています。

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