ショッピングモールシステムPROのインストール

当ページに記載されている設定方法と、最新版のパッケージに含まれるReadme.txtの設定方法が異なる場合、Readme.txtの内容が優先されます。

インストール前の準備

  1. システムの動作環境を満たしたサーバーをご用意ください。
  2. 最新版のシステムをパッケージダウンロードサイトからダウンロードしご用意ください。
  3. ダウンロードしたパッケージファイルを解凍してください。
 

インストール手順(簡易版)

  1. サーバー上にショッピングモールシステム用のデータベースをSJIS(sjis_japanese_ci)で作成
  2. SQL設定ファイル、SSL設定ファイルのリネーム
  3. データベースの接続設定ファイルの記述内容を変更
  4. 決済関連のモジュール設定ファイルの変更
  5. サーバーにファイルをアップロード・パーミッションの設定
  6. tool.phpから完全インポートの実行
  7. CRONの登録
 

インストール手順

サーバー上にショッピングモールシステム用のデータベースをSJIS(sjis_japanese_ci)で作成

MySQLデータベースをご使用の際は、システムが使用するデータベースを作成して下さい。
データベースの文字コードは「SJIS」を指定して下さい。

参考) 「phpMyAdmin」等から作成される場合は「sjis_japanese_ci」をご指定ください。

データベースの作成方法は設置環境によって異なりますので、サーバーのマニュアルを参照ください。

 

SQL設定ファイル、SSL設定ファイルのリネーム

以下の2つのファイルから「.sample」という文字を消して保存しなおしてください。

「./custom/extends/sqlConf.php.sample」→「./custom/extends/sqlConf.php」
「./custom/extends/sslConf.php.sample」→「./custom/extends/sslConf.php」
 

データベースの接続設定ファイルの記述内容を変更

データベースの接続設定ファイルの記述内容を変更します。
※MySQLを利用する場合に変更する必要があります。SQLiteを使用される場合は、特に書き換える必要は御座いません。

データベースの接続設定ファイル「./custom/extends/sqlConf.php」をテキストエディタ等で開き、
使用するデータベース種類名の先頭にあるコメントアウトを下記の通り切り替えます。

MySQLデータベースを使用する場合

   $SQL_MASTER = 'SQLiteDatabase';
// $SQL_MASTER = 'MySQLDatabase';

上記箇所を、下記の通り書き換えます。

// $SQL_MASTER = 'SQLiteDatabase';
   $SQL_MASTER = 'MySQLDatabase';

各サーバの設定に従いデータベース名、管理ユーザID、PASSを設定下さい。

$DB_NAME    = 'basesys'; // データベース名
$SQL_ID     = 'root';    // データベース管理ユーザーID
$SQL_PASS   = '';        // データベース管理ユーザーPASS

SQLサーバーの指定が必要な場合は以下の部分で設定を行なって下さい。

$SQL_SERVER = 'localhost'; // SQLのサーバ

※通常はMySQLの方がSQLiteより軽快に動作しますがサーバーによってはSQLiteの方が軽快に動作することがありますので
設置時にMySQLでの動作を重く感じた場合は一度SQLiteをお試しください。

※MySQLはパスワード保存の暗号化に対応しています。
必要に応じて下記の値(暗号キー)を16桁の英数字で編集ください。

//the 128 bit key value for crypting
$CONFIG_SQL_PASSWORD_KEY = 'abcdeabcdeabcdea';
 

決済関連のモジュール設定ファイルの変更

クレジット決済やPaypal(エクスプレスチェックアウト)の決済機能を使用する(有効にする)場合は、
決済モジュールの設定ファイル「./module/module.inc」をテキストエディタ等で編集・保存して下さい。

これらは初回インストール時に設定する必要があり、インストール後(運用後)の切り替えは行えませんのでご注意ください。

クレジット決済モジュールのモジュール
これらはクレジット決済用のモジュールです。
ご希望のモジュールの先頭にあるコメントアウト「//」を外し、モジュールを有効にして下さい。
//    include_once "./module/credit_card_gmo.inc";
//    include_once "./module/credit_card_zeus.inc";
//    include_once "./module/credit_card_epsilon.inc";
クレジット決済用のモジュールは複数を同時に使用する事はできません。
ご使用の際は、どれか1つのみ有効にしてください。
Paypal(エクスプレスチェックアウト)用のモジュール
Paypal(エクスプレスチェックアウト)用のモジュールです。
使用される場合は先頭にあるコメントアウト「//」を外し、モジュールを有効にして下さい。
//    include_once "./module/paypal.inc";
ご使用の際は、Paypalのビジネスアカウントが必要です。
 

サーバーにファイルをアップロード・パーミッションの設定

解凍したフォルダに含まれるファイルを全てサーバーにアップロードし
下記の通りパーミッションの設定を行なって下さい。

ディレクトリ・ファイル名パーミッション
./file/777
./file/*777
./import/777
./logs/777
./logs/*.log666
./stemplate/777
./stemplate/default777
./stemplate/default/*666
./tdb/777
./tdb/*.csv666
./tdb/module777
./tdb/module/*.csv666
./tdb/redundancy777
./tdb/redundancy/*.csv666
./tdb/super_user777
./tdb/super_user/*.csv666
./tdb/template777
cron_item.php755
cron_mail.php755
cron_usefee.php755
cron_week.php755

※[*]は以下ディレクトリを含め全てという意味となります。

 

tool.phpから完全インポートの実行

  1. ブラウザからアップロード先のtool.phpにアクセスして下さい。
    http://アップロード先/tool.php
  2. ログインフォームに初期設定パスワード「admin」を入力しログインして下さい
  3. ページ下部の「完全インポート」をクリックして下さい
  4. 確認画面にて「完全インポートを実行する」リンクをクリックし実行して下さい

tool.phpについては、tool.phpについてのページをご確認ください。

 

CRONの登録

下記のファイルを実行時間を参考にCRONに登録してください。

※CRONが利用可能・不可能、設定方法などは、ご利用になられているサーバーにてご確認下さい。
※CRON登録時には実行PATHに注意してください。

プログラム側には「chdir」関数により実行PATHを調整する機能がついておりますので、
プログラムソースの下記の箇所を書き換えてください。

cron_***.php 4行目あたり

//	SetCronSetting( getcwd() ); ※こっちをコメントアウト
	SetCronSetting( “設置先パス” );

 ※ファイルそれぞれで設定を行なう必要があります。
  • cron_item.php 10分間隔 期間限定アイテムの取り下げを行なう。
  • cron_mail.php 10分間隔 予約メールの送信を行なう。
  • cron_usefee.php 毎月1日 ショップのシステム利用料の請求を作成する。
  • cron_week.php 週1回 売上げランキングを更新する。
 

レンタルサーバでのCRONの設定については、CRONの設定のページを参考にしてください。

 
 

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